ONEPIECE(ワンピース)111巻以降はエルバフ編!最新刊まで概要まとめ

ONEPIECE(ワンピース)エルバフ編 格安SIM

ワンピースの111巻以降って何編になるんだろう?

どんな内容なの?

あきひこ
あきひこ

そんな疑問を解決できる記事になっています。
なぜなら私は実際にワンピースの単行本を購入しているからです

結論、ワンピースの111巻以降はエルバフ編が始まります

この記事ではなるべく概要だけ伝えて、ネタバレはないように書いていきます。

記事の前半はワンピースのエルバフ編の概要について。

記事の後半は112巻から最新刊までの各単行本の概要について記載致します。

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ワンピース、エッグヘッド編はこちらから

ONEPEICE(ワンピース)エッグヘッド編は何巻から
ワンピースのエッグヘッド編は単行本105巻の1058話から始まることを解説。エッグヘッド編の概要と105巻から111巻までの内容を、ネタバレを最小限に抑えながら紹介しています。Dr.ベガパンク、CP0、五老星との対決など、最終章に向けた重要な展開が描かれる各巻のあらすじも収録。

ワンピース エルバフ編とは

エルバフ編とは、エッグヘッドからの脱出に成功した麦わらの一味が次の目的地として向かう

**巨人族の国「エルバフ」**を舞台とした物語です。

エルバフはドリーやブロギーが所属する、屈強な巨人族たちが暮らす伝説の島。

麦わらの一味は巨人たちと交流する一方、この島にはかつてのロジャー海賊団の謎や、

長年伏線として張られてきた**「ゴッドバレー事件」**の真実など、

ワンピース世界の根幹に迫る秘密が眠っています。

また、ニコ・ロビンとかつての師であるサウロ博士の長年待ち望んだ再会も、
エルバフ編の大きな見どころのひとつです。

さらに謎に包まれた組織**「神の騎士団」**が登場し、物語に新たな緊張感をもたらします。

エッグヘッド編で明かされた世界の真実を受け、

いよいよ最終章の核心へと迫っていく、非常に重要な編となっています。

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ワンピース112巻概要

発売日: 2025年7月4日(紙)/2025年8月4日(電子版)
収録話: 第1134話〜第1144話(全11話)
巻タイトル: 『神典(ハーレイ)』

この巻は、エッグヘッドを脱出した麦わらの一味がついに

念願の巨人族の島「エルバフ」に上陸するところから始まります。

エルバフ上陸とロビンの再会:

エルバフの地に足を踏み入れた一味を待っていたのは、

ニコ・ロビンにとって涙なしには語れない再会でした。

ロビンがかつてオハラで別れを告げた恩師・サウロ博士が、

生きてエルバフで暮らしていたことが明かされます。

新たな冒険の予感と謎の侵入者:
広大なエルバフの地では、未知の秘境が一味を驚かせます。

しかし、大きな希望に満ちた到着とは裏腹に、

エルバフには不穏な空気をまとった侵入者が出現し、嵐の予感が漂い始めます。

ハイルディン率いる「新巨兵海賊団」の面々も表紙を飾り、

ドレスローザ編で麦わら大船団に加入した巨人たちが再び存在感を放ちます。

エッグヘッドから続く壮大な物語の流れを引き継ぎつつ、エルバフ編の幕開けを告げる重要な一冊です。

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ワンピース113巻概要

発売日: 2025年11月4日(紙)/2025年12月(電子版)
収録話: 第1145話〜第1155話(全11話)
巻タイトル: 『ロキ誕生』

この巻では、エルバフに現れた新勢力**「神の騎士団」の動向が物語を大きく動かします。

神の騎士団の謀略:
世界政府の秘密組織として描かれる「神の騎士団」が、

エルバフで巧みな謀略を仕掛け、

エルバフの子供たちを人質に取るという衝撃の展開が待ち受けます。

救出に向かう巨人族の戦士たちも、神の騎士団の圧倒的な能力の前に苦戦を強いられます。

ルフィとロキの対峙:
エルバフの王子・ロキとルフィの対峙も描かれ、

今後の展開を占う重要なシーンが収録されています。

ロキという新たなキャラクターがどのように物語に絡んでくるか、ファンの注目を集めています。

また、ロジャー海賊団の左腕・スコッパー・ギャバンがエルバフ編で初登場し、過去の謎に迫る伏線も登場します。

物語はさらなる謎を積み重ねながら、ゴッドバレー事件の全貌へと近づいていきます。

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ワンピース114巻概要

発売日: 2026年3月4日(紙)/2026年4月3日(電子版)
収録話: 第1156話〜第1166話(全11話)
巻タイトル: 『ゴッドバレー事件』

この巻は、ワンピースファンが長年待ち望んでいた「ゴッドバレー事件」の全貌

がついに明かされる、歴史的な一冊です。

ゴッドバレー事件の真実:
長らく「歴史の闇」として封印されてきたこの事件では、

最恐の海賊集団と謳われたロックス海賊団と、

若き日のガープとロジャーが関わっていたことが徐々に語られてきました。

本巻でその全貌が遂に描かれます。

正義と自由の共闘:
海軍と海賊が一時的に手を組んだ奇跡の共闘——「正義の人」ガープ

と「海賊王」ロジャーが共に戦ったこの事件は、

現代のワンピース世界を形作る根幹となっています。

ロックス海賊団とは何者で、ゴッドバレーで何が起き、誰が何を受け継いだのか。

それが明らかになることで、物語全体の謎が一気に動き出すことでしょう。

エルバフ編とゴッドバレー過去編が交差する、最終章に向けての超重要巻です。

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115巻以降について
115巻は2026年7月3日発売予定とされています。

エルバフ編はまだまだ続いており、神の騎士団との決着や、

ゴッドバレー事件の余波が現代にどう繋がるのか、引き続き目が離せません。

最新情報が入り次第、随時追記していきます。

まとめ

収録話主な内容

112巻2025年7月4日1134〜1144話エルバフ上陸・ロビンとサウロの再会

113巻2025年11月4日1145〜1155話神の騎士団・エルバフの子供たちが人質に

114巻2026年3月4日1156〜1166話ゴッドバレー事件の全貌が明らかに

115巻2026年7月(予定)未発売続報待ち

エルバフ編は111巻の次の112巻から始まり、

エッグヘッド編で明かされた世界の真実を引き継ぎながら、

ゴッドバレー事件という長年の謎に迫る重要な編です。

ロビンとサウロの再会、神の騎士団の謀略、

そしてロックス海賊団の過去——最終章に向けて物語はいよいよ加速しています。

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ONEPEICE(ワンピース)エッグヘッド編は何巻から
ワンピースのエッグヘッド編は単行本105巻の1058話から始まることを解説。エッグヘッド編の概要と105巻から111巻までの内容を、ネタバレを最小限に抑えながら紹介しています。Dr.ベガパンク、CP0、五老星との対決など、最終章に向けた重要な展開が描かれる各巻のあらすじも収録。


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