仕事やビジネスで結果を出すために大事な7つのこと

仕事 自己成長
私は新卒で現場作業の職につき、キャリアアップで営業職に転職しました。
営業一年目でノルマの160%を達成、ノルマをグループ内で最速で達成したことがあります。のちほどIT系の営業に転職して給料を10%ほど上げた実績があります。

仕事をしていく上で自分が意識した7つのこと

仕事やビジネスで結果を出したい人が意識すればいいこと

・20:80の法則を意識する

・リアクションを速くする

・土日の時間を有効活用する

・定時時間ないで最高のパフォーマンスを出すようにする

・残業をする

・定期的に有酸素運動をする

・上司にすかれるようにする

1,仕事では20対80の法則を意識する

20:80の法則

突然ですが、今年の結果の80%は既に出てきています。

今年も30%が過ぎました!

4月から新しい期が始まる方は4月から始まる1年の20%を頑張れば来期の80%の結果が出ます。

『20:80の法則』一回は聞いたことがあると思います。

別名『パレートの法則』ともいいます。

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見したので、その名が付いて『パレートの法則』と言います。

最初は経済のあらゆるところで使われていましたが、自然現象の中でも適合していることが多く見つかっています。

ビジネス上で主にパレートの法則が適用される事例

・ビジネスにおいて売り上げの80%は顧客の20%が占めている
売り上げを伸ばすには顧客全員を対象としたサービスを行うよりも
20%の顧客を対象としたサービスを行ったほうが効率的で結果が伴ってくる
・商品の売り上げの80%は20%の商品で成り立っている
売り上げを伸ばすには売り上げを伸ばしている商品20%を注力して売った方が結果がでる
・売り上げの80%は従業員の20%が占めている
売り上げを伸ばすには80%の売り上げを伸ばしている従業員のマネや顧客を引き継げばいい、そうすると結果がついてくる。
・仕事の成果の80%は費やした時間全体のうち20%の時間で生み出している
成果を出すには時間全体の20%に注力すればいい。
・故障の80%は全商品の20%に原因がある
お客様のサポートを良くするには、故障の80%を占めている全商品の20%に注力すればいい
・プログラムの処理にかかる時間の80%はコード全体の20%の部分が占める
コード全体の重要な20%を理解すればプログラム処理のほとんどがわかる。
・試験問題の80%が、その学科に関する20%の知識で十分答えられる
仕事も同じだと思います。仕事の20%を理解すれば80%の業務をこなすことができる。

事例が多くなりましたが、他にも当てはまることは沢山あると思います。

今日も5月10日が終わろうとしています。
今季の約20%がもうすぐ終わります。残り約80%です。

今季の結果の80%は、今季の20%の努力で結果が出ています。
今からの残りの10ヶ月を頑張ったとしても既に、今年の結果がほとんど出ています。
この2ヶ月でできなかったことは残念ながら、残りの10ヶ月ではできません。

恐らく多くの人は今後10ヶ月、大きな変化や大きな改善のない、いつも通りを繰り返すだけです。

仕事やビジネスで結果を出したい人は、今年2ヶ月してきた80%は20%の成果や結果しか生んでこないので今年20%してきたことを80%してきたことと入れ替えることが大きなポイントとなります。

2,リアクションを速くする

即レス

リアクションを速くするとは即レスを心がけるということです。

後で返信すれば、いいやと考えてやっている人は多いと思います。そういう事をやっていると絶対忘れてしまいます。連絡を忘れてしまうと当たり前ですが、色んな人に迷惑をかけてしまいます。上司からの評価も下がってしまいます。

まずは、即レスを心がけましょう!即レスする週間が身につくと色んな人からの評価が上がります。即レスするということは、報連相にもつながります。メールの返信なども即レスする習慣をこころがけましょう!

3.土日の時間を有効活用する

土日

結果を出している人は休みの日にこそ、努力しています。休みの日にリフレッシュして遊ぶのもいいですが、ほどほどにしましょう!!

自分の周りには、ネットワーク等をやっていて土日にセミナーに出たりして勉強している人がいます。本ま毎月何十冊と読んでいて、会社での評価も高いです。

結果出している人は、人や休んでいる時に努力しています。周りに差を付けられないように土日も勉強しましょう!

4.定時内で最高のパフォーマンスを出すように努力する

パフォーマンス

最近は、働き方改革で残業規制が厳しくなってきました。

会社の上司にはよりますが、残業するのが正と考えている上司は多いと思います。ただだらだら仕事をしても効率はあがりません。自分の仕事レベルをアップさせたければ、定時内に終るように最大限努力しましょう!

PDCAを回して、それを繰り返していれば、仕事の効率があがり、一人で3人分ぐらいの仕事ができるようになります。周りからの評価や上司からの評価も上がります。

定時で仕事が終わっても、飲みに行かず、近くの喫茶店などで勉強しましょう!そうしたコツコツ下積み重ねが同期と差をつけます。また今では副業が解禁されたので、勉強して副業で稼いで独立するのもオススメです。

税金のことを考えると自分で法人を持った方が絶対節税対策になります。

5.残業をする

さっき定時で帰りましょうみたいなことを書きました。

ただ、会社で出世したいと考えている方は、上司の評価が大事になります。

もし上司が定時内で仕事を終わらせて早く帰るのが美徳と思っていたらいいですが、ほとんどの上司は残業するのが美徳と考えているので、会社で出世したければ残業をしましょう!ただ、だらだらとやるのではなく、効果的に残業をしましょう

6.定期的に運動する

運動

定期的に運動しましょう!

土日は勉強しましょう!とか定時で帰って喫茶店で勉強しましょう!と残業しましょう!とか書いてきましたが、空いている時間を見つけて、運動をしましょう!

人間にはPQ,IQ,EQ,SQというのがあります。
IQは知能指数のことです。ご存知だと思います。PQはフィジカルクオンテントのことです。運動指数のことです。運動能力は人間の全ての基礎になっています。

子供のころ、運動できる人は頭良かったりしませんでしたか?
最近では甲子園で有名になった大阪桐蔭の二刀流根尾君も学校の成績はオール5だったそうです。運動できる人は頭もいいんです。

7,上司に好かれるようにしよう。

当たり前ですが、会社で出世するためには、上司に好かれる必要があります。

例え仕事ができたとしても、上司から評価が低いと厳しいです。錯覚力という言葉があります。人生でも何でも、成功するためには錯覚力が必要です。

世の中にはよくあるのですが、なんでアイツが出世するんだというのがあります。それは無意識に錯覚量を使っていたりするのです。よかったら読んでみてください。

まとめ

以上7つが仕事やビジネスで結果を出すために心がけた方がいいと思う事柄です。すぐに全部はできないと思いますが、よかったら参考にしてみてください。