春になったので、冬場の食欲を抑制してカロリーコントロールをしよう

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春ですね。最近暖かいです。

少し前まで寒かったので体温維持の為~と称して食欲を開放していた人も多いかも知れません。

特に冬場が寒い地域にお住まいの方は、一日あたりの摂取カロリーを既定の量だけで収めているとかえって痩せてしまいます。

だからそれ以上に食べたり飲んだりしなければならなかったのです。

しかし春が来て、日中の気温も最高気温が20℃に迫る勢いになって来た地域も増えてきています。

そろそろ食事の摂取カロリーを制限しないと夏になる頃にはデブ化している可能性も高まってしまう事でしょう。

そんな状態にならない様に今のうちからカロリーコントロールをして、1日に代謝して燃焼されるエネルギー量と食事で摂るエネルギー量を同じか食事の方を若干少なめにして行くのです。

冬に食欲の上限を開放していた人は、この春から夏の食欲を封印せざるを得ない時期が厳しいかも知れません。

ですが、この期間を耐え忍ばなければドンドン太ってしまうので要注意です。

体脂肪が15%以上になると男性ではおじさんとなってしまいます。

それに体脂肪率が多いと病気になる確率が高くなってしまいます。

健康で長生きしたいのであれば、体脂肪率を減らしましょう!!

イチローなんて45歳で体脂肪が6~7%みたいです。

めっちゃ凄いですね。私もつい最近食べすぎてしまったので、要注意です。

春でも太らない人もいます

たくさん食べても太らない人も居ますが、特に40代以降で更年期などを迎えた人には是非、夏の間の食事制限は是非やって欲しい所なのです。

他にも、特に40代でも何でもない若い世代の人でも、ちょっと食べ過ぎただけで太る傾向にある人は、夏の間に特に体温を維持するために余計にエネルギーを燃焼しなくて済む季節では、冬の間に燃焼されていた分のエネルギーが身体に蓄積されています。

お腹の脂肪だったり脚が太くなったり~などの見苦しい状況を加速させていくのです。

見苦しさは敵!である夏に、うっかり食べ過ぎが原因で付いてしまった脂肪を見せびらかす様な状況に陥りたくないと思うので、出来れば今の時期から食事を制限して行きましょう。

でも、そんな無理して食事を制限するのは嫌だ!と言う人は、その分運動をする必要が出てくると思われます。

ただ一ヶ月で2キロ以上の減量は体に悪いので気をつけましょう!!

一ヶ月に2キロ以上減ると体に悪いので無理な減量はやめましょう!

あと炭水化物抜きダイエットも危険です。

無知な状態で炭水化物抜きダイエットをやると体に悪影響が出てきます。

炭水化物は悪者にされがちですが、タンパク質と同量の炭水化物が必要です。

炭水化物をカットするとセロトニンというホルモンが減ります。
セロトニンホルモンが減るとウツになりやすいです。
女性なら女性ホルモンの低下で老化や加齢がはやまってしまいます
そこでセロトニンを増やすには?
まずはタンパク質を取ろう!
ちなみにタンパク質はどんなものか?
60種類のアミノ酸が結合しているのがタンパク質です。
筋肉やお肌や酵素を体内で構築したりする原材料になっています。
タンパク質が消化されてできたアミノ酸の中に、トリプトファンというものがあります。
このトリプトファンは脳内ホルモンであるセロトニンを作ります。
セロトニンは夜になるとメラトニンというホルモンを作り睡眠ホルモンとして働きます。
メラトニンは免疫にも大きく関係してくる脳内ホルモンです。
ですから睡眠が少ない人ほど、免疫機能が低くアレルギーや低体温の人が多く風邪や体調を崩しやすいです。
メラトニンホルモンが少ない人に女性の乳がん、男性の前立腺がんが多いみたいです。
それで炭水化物を摂取するとどうなるのか?
炭水化物を摂取すると血糖値が上昇します。
そうなるとすい臓からインシュリンの分泌が多くなります。
インシュリンの分泌が増えればアミノ酸が筋肉に送り込まれます。
この時、トリプトファンは筋肉に運ばれません。
体内の多くのアミノ酸が筋肉に運ばれている状態になっているときはトリプトファンは脳の中に取り込まれる量が大幅に増えます。
ファスティングをしている人、ダイエットをしている人は炭水化物が不足しているのですい臓からインシュリンの分泌が少ないです。
インシュリンの分泌が少ないために脳に取り込まれるトリプトファンも少ないです。
もちろんタンパク質も少ないのでトリプトファンも少ないです。トリプトファンが少ないとウツになります。
やせすぎている人がウツになりやすいのはタンパク質と炭水化物が少なくトリプトファンが少ないのが理由みたいです。
人工甘味料はトリプトファンを破壊します。
パンをよく食べる人、ダイエット系の食事が多い人、加工乳製品を食べる人もトリプトファンが少ないのが共通しています。
無知な女性のファスティングは炭水化物の重要性、タンパク質の機能などを深く理解してないです。
炭水化物や脂肪が悪いと思いこみ極端な糖質や炭水化物、脂肪のカットは女性極度の筋肉不足を引き起こします。
その結果、代謝機能低下や脳の働き方の低下、セロトニンが低下することによる女性ホルモンの低下も引き起こします。
その結果、老化や加齢が早まってしまいます。

話を戻すと

まだ今の所、よっぽどガムシャラに運動しない限りは汗だくになる事は無いとは思います。

もう少し日中の最高気温が高くなって来ると、ちょっと運動しただけでも汗だくになって熱中症の危険性が~と言う状況の方を心配される様になるので、出来れば汗だくにならずに体重を維持出来る方をお勧めしたいですね。

大抵の人は、出来る事なら楽してスリム化または現状を維持して行きたいと考えるモノですからね。

とは言え、やるのは当の本人様なので、どちらかが良い!とは断言出来ません。

身体に無理なくかつデブ化しない様に気を付けてカロリーコントロールなどをして行って欲しいと思います。