宇宙は広いので、ワープなどの技術を確立させてほしいこと

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宇宙で、先日はやぶさ2が小惑星リュウグウへのタッチダウンが成功しました

 

その話からリュウグウから採取できたと思われる岩石を少々持ち帰れそうな話題で盛り上がりましたね。

地球から遠く離れた小惑星まで到着するのに2年近くかかっていたりしています。

半分位は地球の周りを高速で回って、地球の引力を利用して遠心力で目的の方向に飛び出す!と言うのをやってからリュウグウに向かっています。

特に宇宙に普段からあまり関心を寄せていない多くの人は知らないそうです。

ロケットの打ち上げの時に宇宙に行って、そのままリュウグウに向かって飛行して行ったと思っている人が殆どだと言われているのです。

 

宇宙の多くの探査機系衛生は1年近く地球の周りを回っている

 

多くの探査機系の衛星は、地球の周りを数ヶ月~1年近くグルグル回って引力と言う重力エネルギーを溜めます。

そして溜めまくってからの~スタート!と成さないと、遠くの小惑星や惑星に短期間で辿り着く事が出来ないのです。

 

今はこの、地球の引力を利用して遠心力を発生させてから飛び出す方法で遠くに向かわせる方法が一番速度が付く方法です。

ですが将来的に有人の宇宙船で遠くの惑星を探査すると言う状況になった場合は、ワープなどの技術を確立させないと、宇宙船の中で世代交代をしながら向かう事にもなり兼ねないと考えられるのです。

仮に、光の速度と同じ速度で航行出来る宇宙船の開発に成功したとしても、一番近い地球にそっくりな星までの距離は31光年なので、到着するまでには約31年かかる事が分かります。

それだと、地球から宇宙船にはリアルタイムに情報を共有する事は出来ません。

何より行ったら帰って来れない可能性の方が高いので、この時点で探索と言えるかどうかも疑問です。

宇宙でのワープ技術開発が急がれている

 

小惑星到着に時間がかかるのでワープの技術の開発が急がれています。

しかし、亜空間の存在を把握していると言っても亜空間に入って出る技術や方法がまだ見つからないので、まずはそこから~と言った所なのでしょう。

宇宙をテーマにしたアニメや映画などでは普通にワープの技術がサラりと使われているので、こんな未来はもしかしたら近いのか?と思ったりする人も多いと思います。

でも、全然まったく進んでいないのが現状です。

そもそも、未だに重力をコントロールする技術でさえも実際に使用出来る段階ではないのです。

こんな風に、宇宙船で遠くの星に出かけるのも難しいこの地球人が、将来的に外宇宙に出かけられる日は来るのだろうか?と考えると、もしかしたら出来る様になるかも知れないし出来ないかも知れません。

その実、出来る様になるためにはやはり宇宙人との接触が必要と考えている人も居るので、ワープ技術に詳しい地球人に親切な宇宙人が飛来してくれるのを待った方が早いかも知れませんね。

などなどと、つい宇宙探査の未来を考えてしまいましたが、少なからず近い将来地球人は月へは行って何らかの開発なり都市を作ったりする計画はあるそうなので、そんな未来を夢見てみるのも良いでしょう。

 

宇宙、初!ブラックホールの姿を捉えた写真が取れた!!

つい先日、ブラックホールの姿を捉えた史上初のクローズアップ画像が捉えられました。

このニュースは、緊急速報としても出てきました。

なぜブラックホールの姿を捉えた写真が凄いのか?

それは今までのブラックホールについて知っている事実が「ブラックホールは、いて座A*にある」とか「メシア87(M87)と呼ばれる銀河にある」、「太陽よりも70億倍もの質量で、幅は400億km」とも言われていた。

ニューヨーク・タイムズ紙によれば「約5000光年の宇宙空間に強烈なエネルギーを放ち」、「物質、空間、時間を跡形もなく消し去ってしまう」と記している。

しかしブラックホールに関しては誰も実際に測ったり目撃したりはしていない。

だから今回、ブラックホールの画像が公開されたことは、重要な出来事だ。

ブラックホール内部の重力が強力で光でさえも外縁から出ることができなかったため、全くその姿を捉えられていなかったからである。

今回捉えた超大質量のブラックホールは、周囲を渦巻く高温の濃密ガスが取り囲み、まるで後光のように見えた。

アインシュタインの一般相対性理論によると、ブラックホールはとても多くの物質やエネルギーが1ヶ所に集中することによって形成され、渦を巻き、物質さえも脱することができないとされる。今回のブラックホールの画像は、彼の理論の大部分を裏付けた。

しかし科学者は依然として、ブラックホールに吸い込まれた物質が、その後どうなるかを解明していないが、ブラックホールの解明ができたらワープ技術が発展するのではないかといわれている。

今回のブラックホールは地球から約5500万光年離れたM87銀河にある。

今回のブラックホールに行くまでには5500年かかります。

5500年もかかるなんて何回人生あってもたどり着かないですね。

早くワープ技術を確立してほしいですね。